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紫外線アレルギーとは?日差し対策と方法について解説!

皆さまこんにちは。

健康食品研究所、所員の山丸です。

日中の気温が上がってきましたが、皆様は紫外線対策はどのようにされていますか?

男性だから特になし…なんていう考えは、はっきり言いましょう、

古いです!!

この記事では、話題の紫外線アレルギーについてや、シミ・しわ・体調不良の原因となりうる紫外線の普段の対策についてまとめています。

いつから?どのように?という基本をきっちり把握して、普段の生活からストレスなく取り入れていきましょう!

グッバイ紫外線!!

目次

  1. 紫外線が増える理由は?紫外線アレルギーも増加している!?
  2. 紫外線対策はいつから?どのようにやったらいいの?
  3. まとめ

紫外線が増える理由は?紫外線アレルギーも増加している!?

美肌女子の間では当たり前になっている年がら年中日焼け止め。

これがマストになりつつあります。

なぜなら、紫外線は今のところ増え続けているからです。

日本で紫外線量を計測し始めたのは1990年のことです。

紫外線が増える理由は、大気中の微粒子や気候の変化が理由とされていますが、

実際のところハッキリした理由はわかっていません。

わかっているのは、紫外線量は増えているということ!!

紫外線が増えることによって、どのようなことが心配になるのでしょうか?

あまり言いたくありませんが、簡単にお伝えすると健康被害です。

・日焼け、シミ、しわの原因になる

・良性、悪性の腫瘍の原因となる

・白内障を引き起こす可能性もある

全部なりたくないですよね…!

日ごろから対策する必要性がありそうな項目ばかりです。

そして、気になるのが最近よく聞く紫外線アレルギー。

紫外線アレルギーは、別名日光アレルギーとも言われています。

紫外線アレルギーの特徴は以下のようになります。

・日常生活で日差しをあびても症状は出ない

・普段と比べると多めの日差しを浴びたときに、日が当たった部分だけが赤くなったりブツブツができたりする

・顔、首、手の甲、腕の外側など、日光があたる場所だけ症状が出る。(あごの裏などには出ない)

(↑紫外線を自分で測って予防する方法もありますね!)

このように、普段は屋内での仕事なのに野外で活動したり、普段は日焼け止めをしっかり塗っているのに塗っていなかったなど、日差しをいつもよりたっぷり浴びたときに、体の防衛反応として出る症状が紫外線アレルギーです。(全部の人に出るわけではありません)

紫外線アレルギーは症状が出たら皮膚科を受診し、ステロイドの塗り薬などで治す必要がでてきます。

そうならないためにも、普段から紫外線対策は万全にしておきましょう!

実際にどのように対策していったらいいの?という点について、次のページで解説します!

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