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目を大切に!目のためにできること

ご覧いただきありがとうございます。
健康食品研究所、所員の森です。

相も変わらず目を酷使する生活を続けております…

私事ですが、最近動画制作にハマっておりまして、前にもまして…
っていう状況です。

↑ここでも視力回復について紹介しています。

上の記事で紹介したガボール・アイは、目そのものの働きを良くするわけではなく、脳の処理能力を上げて視力回復させるというものでした。
今回の記事では、目そのもの、そう!目の筋肉を鍛えることによって視力の回復を図る方法をご紹介していきます!

ものを見るには毛様体筋と外眼筋という目にある2つの筋肉の働きが重要です。
毛様体筋は水晶体を調節してピントを合わせる筋肉。
外眼筋は眼球を支えるとともに、目を動かすために使う筋肉。
これらの筋肉を意識的に動かすことにより緊張をほぐし、ピントがうまく合うようにするのが今回紹介するトレーニングの目的です。

ちなみに、疲れ目、眼精疲労が気になる人には特におススメです!

さて、毛様体筋の主なトレーニング法には、遠くと近くを交互に見る「遠近体操」と、遠くの1点をぢっと見つめる「遠方凝視法」の2つがあります。
また、外眼筋のトレーニングはいくつかの点を定めて移動させる「視点移動法」が代表的です。

道具もなにもいらない!簡単視力トレーニング!

①指を見ながらスライドさせる

まずは「遠近体操」の代表的なやり方から。
指を見ながらスライドさせる方法です。
まず下準備として、指に何か文字を書くか、ランドルト環を貼るなりしてください。

これの「C」がランドルト環

近視の人は指に書いた文字が両目でハッキリ見える位置から、遠視の人は両目で文字がぼやける位置がスタート。
その位置から近視の人は文字がぼやける位置、遠視の人は文字がハッキリする位置まで手を伸ばします。
指を遠ざける速度はだいたい1秒くらいを目安に。
文字がぼんやり(遠視の人はハッキリ)したら、指をもとの位置まで戻す。
戻すときはゆっくりめの速度で!3~4秒くらいで戻しましょう。
この1セットを3回繰り返し、1日2回ほど行いましょう!

②親指と遠くの景色を交互に見る

①のスライド式より簡単な方法です。
まずは遠くの目標物を決めてください。
次に顔の前にいい塩梅に手を伸ばし、いいね!の形を作ります。

この形

その親指にピントを合わせて、片目で親指を10秒ほど見ます。
同じ目で遠くの目標物を10秒ほど見ます。
片目につき10セットほどしてみてください。

次のページでも視力回復トレーニングについて紹介しちゃいます!

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