皆様の健康のために日々健康食品を研究しております

食事

添加物のこと・・本当に分かってる??②

こんにちは!
健康食品研究員のタナベです!

前回「添加物とはなんぞや」という話をさせていただきました!
今回は「オーガニックと食品添加物のちがい」についてお話させていただきます!

オーガニックと食品添加物のちがい

オーガニック食材・無農薬野菜って、とてもお高いですよね(*_*)!
それは、人がおいしく食べるために、自然由来のもののみ使って、人間が試行錯誤しながら作ったものだからなのです。
しかし近年、化学の発展によって、人間がおいしく感じるものを、安価で簡単につくることができるようになりました。
それって、とてもありがたいことですよね!
しかし、それが全て体に良いか、と言うとそうではありません。

前述したように、添加物とは「人間がおいしく感じるもの」を「化学の力を使ってつくった」ものなのです。

例えば‥こんにゃくをつくるために必要な凝固剤は、昔は草を燃やした灰でした。
でも今は化学的につくられた消石灰を使っています。

また、酸化防止剤のビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれ、化学的な方法でつくることができます。
リンゴの切り口は、時間がたつと空気中の酸素と反応して茶色くなりますが、切り口にレモン汁を塗っておくと変色しません。
これはレモン汁に含まれるビタミンCが酸化を防止しているからです。

ちなみにアスコルビン酸とビタミンCは、同じ成分なんです。
自然からでしか取り入れることが出来ずお値段も高いビタミンC、かたや化学の力を借りて安く簡単に作り出せるアスコルビン酸・・
あなたが経営者ならば、どちらを取り入れますか?という話ですね。

今思えば、昔は全てオーガニック食材だったんですよね。
そこから産業が発展し、農業以外に人手が必要になったので、農業人口が減ってしまった‥
そこで化学の力に頼って、なんとか安価で簡単な野菜を作ろうとした結果が今にいたるのではないでしょうか?

よし!
ちょっと難しい話になってしまったので、今回はここまでにしておきますね( *´艸`)!
また次の記事でお会いしましょう~!

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