皆様の健康のために日々健康食品を研究しております

健康

レッツ温活!!

みなさん、こんにちは!
健康食品研究所の研究員のタナベです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、私はおたからや横代北店で働く前は
なんと・・10年間看護師をしていました!

今回は、そんな白衣の天使(?)ことタナベが「元気いっぱいに毎日を過ごすことができるコツ」についてお話しさせていただきます!

\今回はシリーズ第五弾です!

前回は「睡眠を十分にとる」ことについてお話しさせていただきました。

気持ちも体も元気でいるためには・・
①腸内環境を整える
②ストレスを解消する
③睡眠を十分にとる
④からだを温める
⑤よく笑い、楽観的になる
⑥適度な運動をする
⑦栄養バランスのとれた食事をする

が大切でしたね!

今回は・・

④からだを温める

についてお話しさせていただきます。

みなさん「温活」ということばをご存じですか?

温活とは、体を温めることによって基礎体温を上げ、体の不調を改善することです。


体が冷えて体温が低下すると、肩こりやむくみ、肥満、月経症などのさまざまな不調を引き起こすと言われています。
特に女性は、脂肪が多く筋肉量が少ないことから、基礎代謝が低くなって体が冷えやすい傾向にあります。


温活を行って体を温めれば、血流が良くなって代謝が上がり、健康的な生活を送れるようになります。代謝が上がることで痩せやすくなるため、ダイエットにも効果的です!
これは一石二鳥ですね( *´艸`)!

そこでよく聞くのは
①暖かい靴下をはいて手足を冷やさないようにしましょう
②1日30分程度、38度程度のお湯につかりましょう
③朝、起きたばかりの時に白湯を飲みましょう
などが挙がりますが・・
中でも、私が1番おすすめしたいのが・・

「朝、起きて白湯をのむこと」

です!

朝起きて飲む白湯は、かだらの中から温める一杯です。
眠っている間に失われていた水分を補給し、冷えてしまった胃腸をやさしく温めてくれます。
また、内臓を温めるだけでなく消化力も高めてくれる効果があるんですよ~!

「そんなおばあちゃんみたいなことを・・」
と思っていましたが、いざ始めてみると効果は愕然でした!
私の場合、便秘が改善されたのが1番嬉しかったなあ( *´艸`)

白湯のつくり方は以下の通りです。

①鍋またはやかんに水を入れる
②フタをせず火をかけて、沸騰後10~15分ほど沸かし続ける
③火を止め、50℃くらいに冷めるまで待つ

熱すぎず冷たすぎない50℃くらいの白湯は、身体の中からじんわり温めてくれ朝起きたときにちょうどいい飲み物。
一気に飲み干すのではなく、ゆっくり少しずつ飲むと徐々に身体が温まりましょう。


使用する水はご自分の好きな水でOKですが、水道水を使う場合は塩素を取り除く必要がありますので、しっかり沸騰させましょう。
鍋・やかんで沸かしたものが理想ですが、電子レンジや電子ポット、ウォーターサーバーでも可能です!
白湯を継続して飲むことが何よりも大事ですので、手軽に始めやすいところから始めていきましょう~!

ちなみに!白湯をつくるにあたっておすすめなのがこちらです↓↓

鉄瓶

職人が一つひとつ手作業で作る鉄瓶は、熱を均一に伝えてくれ、口当たりのまろやかなお湯を沸かしてくれます。
これは、水分中に含まれるミネラルが鉄瓶の内部に付着して取り除かれるためなんです。
お湯が軟水化するため、口当たりが柔らかくなり、飲みやすいお湯になるので、ぜひ試してみてくださいね♥♥

では、次の記事では
気持ちも体も元気でいるために
「⑤よく笑い、楽観的になる

についてお話しさせていただきます。

おたのしみに~!

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